換気レベルを
客観的データで
確認する

換気レベルを
客観的データで確認する

CO2濃度を測定することによって、コロナの感染リスクを把握できることは、まだよく知られていません。
また、1, 000PPMを超えないように換気を行うことの意味合いも知られていません。

単にCO2センサーをお店や施設に置くだけでは、お客様の安心にはつながらず、集客効果が無いこともわかってきました。
C-Kanプロジェクトにご参加いただき、1000PPM倶楽部の一員になることで、お客様に安心していただき、集客効果も得られるようにしましょう。

C-Kanプロジェクト-Aに
ご参加頂くメリット

プロジェクト-Bについては、
こちらをご覧ください。

AとBの違いについては、
こちらをご覧ください。

C-Kanプロジェクト-Aにご参加頂くメリット

プロジェクト-Bについては、こちらをご覧ください。

AとBの違いについては、こちらをご覧ください。

正しい換気を行うことができます

CO2センサーは、一般社団法人 日本環境保健機構のCO2換気講習を修了した設置資格取得技術者が適切な場所に設置します。
CO2の測定値が一定の基準を超えた場合は通知し、換気を促します。

高い技術による測定システム

CO2センサーと通知アプリ、測定データ管理のシステムは、大手メーカーの「CO2計測による3密回避支援サービス」をもとにした信頼できるシステムです。

お客様に安心していただける

“カン”に頼っていた換気ではなく、正確に測定され、見える化された数値による換気を行うことで、お客様に安心感を持っていただくことができ、お店への信頼も高まり、来店のきっかけに繋がります。

1000PPM倶楽部メンバーのお店を利用したお客様が、POPのQRコードを撮影。専用サイトから、換気の重要性やお店のCO2濃度を知ることで安心する。1000PPM倶楽部メンバーのお店だから、安心して利用する。1000PPM倶楽部メンバーのお店が増えていく。
1000PPM倶楽部メンバーのお店を利用したお客様が、POPのQRコードを撮影。
専用サイトから、換気の重要性やお店のCO2濃度を知ることで安心する。
1000PPM倶楽部メンバーのお店だから、安心して利用する。
1000PPM倶楽部メンバーのお店が増えていく。
お客様の席に置いていただくPOP

安全だけでなく、お客様に安心をお届けする時代へ。

これからのコロナ禍では、換気の徹底とCO2濃度の正しい表示が必要となります。
そして、基準値である1,000PPM以下であることを確認するようになります。

詳しくはクリック

コロナ禍で学んだことは、「自分や家族の命・健康は、結局、自分たちで守らなければならない」ということです。
3密回避とマスク着用、手洗いなどは、新しい習慣として日本人の間にほぼ定着して来ましたが、2022年以降、実はそれだけでは足りなかったということを学びつつあります。

コロナのエアロゾル感染から私たちの命・健康を守るためには、従来行ってきた人流抑制や営業時間規制ではなく、換気の徹底こそが求められてきています。
この換気徹底のレベルは、客観的な数値を自分の目で確かめられるものであってこそ“安心”が得られるものであるため、お店や施設に対してもCO2濃度の表示を求めるようになります。

今後、お店や施設は、“安心”を求めるお客様の要望に応えるために、CO2濃度の表示を行うことが当たり前になっていくに違いありません。
この流れに応えるC-Kanプロジェクトを推進することによって、感染症に負けない日本をつくることができると考えています。

C-Kanシステム
(CO2濃度監視システム)
のしくみ

C-Kanシステム(CO2濃度監視システム)のしくみ

(一社)日本環境保健機構により認証された設置資格取得技術者(CO2換気アドバイザー)が適切な場所に設置したCO2センサーからは、5分ごとにクラウドサーバーに測定値が送られてきます。
測定値は、いつでもスマホなどでご覧いただけます。
画面には、その数値が表示されると共に、規定値に沿って、「良好」「換気注意」「換気必要」などのアラートが表示されます。

また、お客様がお店に設置されたPOPスタンドのQRコードを読み込んで頂くと、その時の店内のCO2濃度を確認することができます。
また、一度読み込んで頂くと、店外にいても、そのお店のCO2濃度をチェックすることができます。

POPスタンドには、もう一つQRコードが記載されており、これをスマートホンで読み取っていただくと、CO2や換気の重要性、その効果を正しく学ぶことができ、これによってお店への信頼感も高まります。

※尚、C-Kanシステムをご利用いただくには、C-Kanプロジェクトへご加盟いただくことが必要です。ご加盟についてはこちら

スマホの画面
CO2センサー
CO2センサーの表示画面

C-Kanプロジェクト-Aに
ご加盟頂く方法

C-Kanプロジェクト-Aにご加盟頂く方法

本サイトからご相談の申し込み

まずは、「C-Kanシステムのご相談」フォームからお申し込みください。
※ご加盟には、C-Kanプロジェクトの趣旨にご賛同いただき、POPを設置いただくことが前提となります。
※反社会的勢力、若しくはそれに準ずる者は、1000PPM倶楽部メンバー店になることはできません。

STEP
1

本部またはプロモーターからご連絡

本部またはお近くのプロモーターからご連絡を差し上げます。(プロモーターが独自にご案内させていただく場合もあります)
専用パンフレットをもとに、詳しいご説明をさせていただきます。

STEP
2

参加のお申し込み

下のボタンより、参加フォームの各項目にご記入いただき、送信してください。
本部でお申し込み内容を確認させていただき、お申し込み完了となります。

STEP
3

参加料のお振り込み

納品時期と振込指定口座、振込締切日、取付予定日をプロモーターよりご連絡いたしますので、振込締切日までにお振り込みをお願いいたします。
振込手数料は、お客様でご負担願います。

STEP
4

CO2センサーの設置

お振り込みを確認してから1か月以内に、(一社)日本環境保健機構から資格を取得したCO2換気アドバイザーがおうかがいいたします。
おうかがいした際は、資格証をご確認ください。

CO2センサーの設置場所は、CO2換気アドバイザーが決定し、適切に設置いたします。
設置場所によっては、コンセント新設等の工事(別費用)が必要になる場合があります。

尚、プロモーター名とCO2換気アドバイザーの氏名、顔写真は、こちらからご確認いただけます。

STEP
5

サービス運用開始

CO2センサーを設置し、動作確認で問題がなければ、その時点でサービス運用開始となります。

POPは、直接本部より送付いたしますので、到着いたしましたら、お店に設置をお願いいたします。
POPの送付は、CO2センサー設置のタイミングと若干前後しますので、ご留意ください。

ご契約期間は、設置の準備が整い、ご連絡を差し上げた翌月の1日からカウントいたします。

STEP
6

継続の確認

ご契約期間は、初回のみ3年、それ以降は1年毎の更新となります。

期間満了2か月前に本部より更新のご案内をさせていただきますので、契約更新をご希望の場合は、ご契約満了の前月末日までに、所定の費用を指定の口座へお振込みください。
お振り込みがあり次第、新しいPOPを本部より直接お送りいたします。

4年目以降の契約継続については、ご契約満了の70日前までに継続の確認をさせていただきます。
期日までにお振り込みがない場合は、ご契約期間満了によりサービス終了となります。
ご契約期間満了前にご契約を終了される場合、残期間に対する返金はありません。
契約終了後は、プロモーターより測定器の回収にお伺いいたします。

STEP
7
  1. ご提供するもの
  • CO2センサー(2.4GHz / WiFi対応)
  • 卓上POP、ポスター、1000PPM倶楽部のステッカー(サービス開始時及び毎年の更新後に新しいものをお送りいたします)

※自社のHP等で、1000PPM倶楽部の参加店・施設であることをPRすることができます。

  • 定器の故障
  • 故障の場合は、プロモーターを通じて新しい機器と交換いたします。
  • 故意・事故に関わらず、破損や分解された場合は、プロモーターを通じて新しい機器と実費にて交換いたします。
  • 契約の解除
  • 本部の了解なく、指定した設置場所以外に測定器を移動させた時。
  • 本部の了解なく、本契約の地位又は権利義務を第三者に譲渡した時。
  • 契約期間満了前でも、残期間分の返金はありません。
  • 数値表示の一時的停止
  • お申し出をいただいた場合には、速やかに対応いたします。再開の場合も同様です。(その際、契約期間の変更はできません。)
  • 上記内容はプロモーターが提供するパンフレットでもご確認いただけます。

料金体系

下記料金は、1カ所に付きの料金となります。

項 目金 額(消費税込み)備 考
導入費用¥33,000導入時のみ、前払い。
システム設定費、センサー設置費、POP製作費・送料等を含みます。
年間使用料¥33,000年1回、前払い。
更新時は、ご契約満了の前月末日までにお振込みください。
機器・システムの使用料、POP代、広報費などの本部運営費を含みます。
初めてのご契約に限り、3年のご契約をお願いします。(途中解約はできません。)
※導入時は、導入費用と1年分の年間使用料の合計¥66,000をお振込みください。次年度からは、1年分の年間使用料¥33,000をお振込みください。

よくあるご質問

今後、コロナが下火になれば、CO2濃度への関心は薄れるのではないでしょうか?

その可能性は否定できませんが、新しい株の流行により、換気の重要性への認識は着実に高まりつつあります。
安心のためにCO2濃度を知りたいというニーズ、CO2濃度1,000PPM以下の安心できる店舗や施設を選びたいというニーズは次第に高まるのではないでしょうか。
今まで行政による様々な営業規制が行われましたが、今後は規制に頼るのではなく、経験と高い意識に支えられた利用者の行動と、店舗や施設の姿勢が問われていくのではないでしょうか。
このような流れに加え、従来のような助成金、補助金、協力金が支払われなくなる可能性もあり、お客様へのニーズに応え集客を伸ばすためには、CO2濃度に対する対策が必要となってくるのではないでしょうか。

換気にはすでに十分に配慮しているので、C-Kanプロジェクトには参加する必要はないのではないでしょうか?

お客様にご安心していただくことが、集客につながります。C-Kanプロジェクトは、お客様にご安心いただくためのプロジェクトです。
換気に十分に配慮され、お客様にご安心いただいている店舗や施設にこそご参加いただき、更なる安心と信頼を獲得していただきたいと思います。

レジのところに測定器を置いても大丈夫でしょうか?

レジは店の入口近くに置かれることが多いので、店内のどこよりも数値が低く表示されるケースがほとんどです。これでは正しい測定ができません。
正しいCO2濃度を公開することはお客様に安心していただくことが目的ですので、適切な測定場所で計測しなければ、かえっていいかげんなお店と思われる恐れがあります。

店舗・施設によっては、1台ではなく、複数台の測定器の設置が必要となるのではないでしょうか?

必要台数の判断は、(一社)日本環境保健機構から資格を取得したCO2換気アドバイザーの判断に委ねます。
尚、2台目以降の年間使用料は2.2万円となります。
個室の場合には、測定器(通産省のガイドラインに合致したもの)を別途購入して設置されてはいかがでしょうか。1000PPM倶楽部サイトにつながるQRコード付きの専用POPの提供をご用意しています。

空気清浄機を使用している場合、石油・ガスの暖房機を使用している場合、各テーブルにガス使用の鍋を使用する場合には、CO2濃度は下がらなかったり、上がったりするのではないでしょうか?

その通りです。適さない場合がありますので、CO2換気アドバイザーにご相談ください。

CO2濃度の数値が高くなって換気が必要な場合、どうやって知ることができますか?

画面にはCO2濃度の数値を表示するだけでなく、800PPM以上となった場合に「換気注意」、1000PPM以上となった場合に「換気必要」などのアラートが表示されます。
測定器自体のランプの表示も変わります。

自社のホームページや紹介サイトに、表示画面のアドレスやQRコードを表示することはできますか?

はい、ご自由にお使いください。
尚、その際には、表示画面のアドレスやQRコードを表示するサイトのアドレスを本部までお知らせください。

個室の場合はどうなりますでしょうか?

残念ながら、閉鎖空間となっている場合には、CO2換気アドバイザーが決めた場所の数値が参考になりません。
お客様がQRコードから見られる1000PPM倶楽部サイトに注意書きを記載しています。
空気清浄機が設置されているかどうか(適切な)測定器が置かれているかどうかのご確認、または、ご自身での測定器の持ち込みをお勧めしています。

観光バスの場合はどうなるのでしょうか?

ドアを開けることなく、多くの方が長時間バスの中にいることになるので、換気は極めて重要です。1,000PPM以下であることをC-Kanシステムにより乗客に常時確認いただくしくみが求められます。

メンバー一覧



プロモーター一覧

プロモーター名地 域電 話メール
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