全国のお店や
各種施設の
加盟店獲得の
窓口に
なりませんか

全国のお店や各種施設の
加盟店獲得の窓口になりませんか

C-Kanプロジェクトでは、「換気の徹底により、感染症に負けない日本をつくる」ことを目標に、お客様の換気への知識を高め、お客様が安心できるお店作りを支援する活動を行っております。

このプロジェクトを日本全国に広めるために、全国のお店や各種施設への窓口となる特約店を募集しています。

C-Kanプロジェクト成功のためには、特約店のお力が必要ですので、是非あなたのお力をお貸しください。

特約店となることを
ご希望される方へ

特約店となることをご希望される方へ

  • 特約店は、日本全国どこの地域にある会社や個人経営の方でもご契約することができます。
  • 本社で契約して、支店やグループ会社を含めて特約店になることも可能です。
  • 会社単位でなくても、拠点単位で特約店となることも可能です。(詳しくは、お問合せください)
  • 自社やフランチャイズの店舗・施設の ために、特約店になることも可能です。
  • 特約店になるための契約金はありません。
  • 特約店としての手数料及びインセンティブについては、お問い合せいただいた際にお知らせいたします。
  • 特約店になるためには、一般社団法人 日本環境保健機構が開催する「CO2換気講習」を受講した資格取得技術者「CO2換気アドバイザー」が、1名ないし複数名在籍していることが必要となります。
  • 同機構が開催する講習と資格については、こちらをご覧ください。
  • 特約店名と資格取得者の氏名・顔写真は、本ホームページ内で公開いたします。
  • 特約店契約をご希望の場合は、以下の手順や契約上の注意点にご同意いただき、下記の「特約店申し込みフォーム」から必要事項をご記入いただき、本部まで送信してください。

特約店が行う業務などの手順

  1. パンフレットを持参し、店舗や各種施設などへ営業活動
    本部へ直接問い合わせがあった加盟希望店への訪問説明
  2. デモ機を使って、CO2の検査と空調に関するアドバイス
  3. 店舗や各種施設からの「加盟申込」受け付け、POPの必要個数確認、店舗の写真を本部へ送付
  4. 本部にて確認したCO2センサーの納品時期を加盟店へ連絡
  5. 加盟店へ振り込み依頼
  6. 本部から特約店にポスター、POP送付
  7. メーカーからCO2センサーを特約店に送付
  8. CO2センサーの取り付け、加盟店でのPOP設置を確認
  9. 3年契約開始(特約店への納品日の翌月1日から)
  10. 契約期間中のフォロー(CO2センサー故障時の交換など)
  11. 更新前の契約継続の確認

特約店契約上のご注意

  • C-Kanプロジェクトの趣旨に賛同していること。
  • (一社)日本環境保健機構が開催する、「CO2換気講習」を受講した「CO2換気アドバイザー」が在籍していること。
  • 資格取得者に不正があった場合は、資格をはく奪するとともに、特約店契約を解除する可能性もあります。
  • 特約店名および資格取得者の氏名、顔写真をC-Kanプロジェクトのホームページに掲載することに同意すること。
  • 店舗や施設への説明には、本部が提供するパンフレットを必ず使用すること。
  • 店舗や施設から本部へ加盟の連絡があった場合は、その旨を伝えるので、申し込み受け付け完了と納品時期などを特約店より連絡すること。
  • その後、店舗や施設に所定の費用を期日までに指定の口座へ振り込む事を依頼すること。
  • 店舗や施設には、日本環境保健機構の資格を取得したことを明示したうえで、測定器設置場所の特定などの作業を行うこと。
  • 測定器設置予定場所の写真を撮影し、本部へ提出すること。
  • CO2センサー(CO2測定器)設置の際にコンセント工事を伴う場合の費用は、特約店から店舗や施設に直接請求すること。
  • CO2センサー設置の際に、扇風機やサーキュレータを追加設置する場合の費用は、特約店から店舗や施設に直接請求すること。
  • 店舗や施設の契約直前、契約時、契約後に換気工事を受注した場合には、受注後3日以内に本部に報告を行うこと。
  • 店舗や施設の本部またはグループ会社が特約店となることを、本部の事前了解のもとに認めること。
  • 反社会的勢力、若しくはそれに準ずる者は、C-Kanプロジェクトの特約店になることはできません。

日本環境保健機構が開催する
「CO2換気講習」について

日本環境保健機構が開催する「CO2換気講習」について

  • 資格取得のために要する費用は、1名につき29,700円です。
  • オンライン受講と会場受講があります。(詳しくは、本部までお問い合せください)
  • 約45分の講習と質疑応答、特約店へのお知らせで、約1時間半かかります。
  • 資格取得後は、C-Kanプロジェクトのホームページに特約店名・氏名・写真が掲載されます。
  • お問合せは、右のお問い合わせフォームからお問い合わせください。
  • 特約店以外の方やご検討中の方も資格取得を申し込むことができます。
  • 受講申し込みの方は、「受講申し込みフォーム」にご記入いただき、顔写真のデータを添えて、本部まで送信してください。
  • 申し込み後、受講日及び受講形態を日本環境保健機構よりお知らせいたします。

講習内容

1.はじめに
2.空気環境
3.換気の基礎知識
 3-1.換気
 3-2.必要換気量
 3-3.換気の必要性
 3-4.換気の種類
4.二酸化炭素
5.測定および測定機器
 5-1.概要
 5-2.仕様確認
 5-3.動作確認
 5-4.その他
6.換気と空気清浄機の機能の違い
7.換気設備工事が必要な場合
8.空気のよどみ及びよどみ場所の改善法
 8-1.空気のよどみ
 8-2.空気のよどみ場所の改善
 8-3.換気の方法

よくあるご質問

今後、コロナが下火になれば、CO2濃度への関心は薄れるのではないでしょうか?

その可能性は否定できませんが、新しい株の流行により、換気の重要性への認識は着実に高まりつつあります。
安心のためにCO2濃度を知りたいというニーズ、CO2濃度1,000PPM以下の安心できる店舗や施設を選びたいというニーズは次第に高まるのではないでしょうか。
今まで行政による様々な営業規制が行われましたが、今後は規制に頼るのではなく、ノウハウと高い意識に支えられた利用者の行動と、店舗や施設の姿勢が問われていくのではないでしょうか。

換気にはすでに十分に配慮しているので、C-Kanプロジェクトには参加する必要はないのではないでしょうか?

お客様にご安心していただくことが、集客につながります。C-Kanプロジェクトは、お客様にご安心いただくためのプロジェクトです。
換気に十分に配慮され、お客様にご安心いただいている店舗や施設にこそご参加いただき、更なる安心と信頼を獲得していただきたいと思います。

レジのところに測定器を置いても大丈夫でしょうか?

レジは店の入口近くに置かれることが多いので、店内のどこよりも数値が低く表示されるケースがほとんどです。これでは正しい測定ができません。
正しいCO2濃度を公開することはお客様に安心していただくことが目的ですので、適切な測定場所で測定しなければ、かえっていいかげんなお店と思われる恐れがあります

自社のホームページや紹介サイトに、表示画面のアドレスやQRコードを表示することはできますか?

はい、ご自由にお使いください。
尚、その際には、表示画面のアドレスやQRコードを表示するサイトのアドレスを本部までお知らせください。

特約店名と資格取得者の氏名・顔写真を、C-Kanプロジェクトのホームページで公開することは必須ですか?

はい、必須です。
店舗や施設の方が特約店を探す時の手がかりになりますし、見える化することで、加盟店舗や施設の方々にご安心していただくことも大切なことと考えています。

観光バスの場合はどうなるのでしょうか?

ドアを開けることなく、多くの方が長時間バスの中にいることになるので、換気は極めて重要です。1,000PPM以下であることをC-Kanシステムにより乗客に常時確認いただくしくみが求められます。