【C型肝炎訴訟】名古屋弁護団和解状況

2020年10月7日、カルテのないC型患者さんで和解ができるのは2名で、

1名は高岡市博医館ホスピタル(五十嵐産婦人科)で、手術をし、大量出血のあった方です。

また、もう1名は藤田医科大学ばんたね病院で出産した方です。

出血量はわずか237mlしかありませんでしたが、

DICの基礎疾患である常位胎盤早期剥離があったため、

医師は、フィブリノーゲンを投与された、と証言してくださいました。

これで、合計17名(約90名中)の和解ができました。

上の二つの病院で出産したり、産婦人科の手術をした方は、是非北村法律事務所にご連絡ください。